皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
あけましておめでとうございますのエントリの前のエントリが「稲武まつり」ってのもアレですが。
稲武は元旦2時・稲橋八幡神社の気温はマイナス6度でした。
寒いですねえ。
皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
あけましておめでとうございますのエントリの前のエントリが「稲武まつり」ってのもアレですが。
稲武は元旦2時・稲橋八幡神社の気温はマイナス6度でした。
寒いですねえ。
もう直前ですが。
稲武祭り、開催されます。
8/14日
・木工教室
・けん玉大会
8/15日
・囲碁大会
・木工教室
・野外ライブ
・宵祭り & 花火
8/16日
・マス釣り大会
上記日程で行われます。
8/15日がメインですかね。宵祭り&花火。
詳細は以下のPDFを御覧下さい。
http://inabu-kankou.com/system/index.cgi/当日パンフレットA3_2つ折り-裏面-完成.pdf?code=download&s=335&n=3
http://inabu-kankou.com/system/index.cgi/当日パンフレットA3_2つ折り-表面-完成.pdf?code=download&s=335&n=2
http://inabu-kankou.com/system/index.cgi/稲武まつりポスター.pdf?code=download&s=335&n=1
私は仕事なので14夜か15朝に名古屋にもどらなきゃならん・・・。
日時: 2011/07/02 土曜日
会費: 5,000円
詳細は↓
http://ameblo.jp/22252225/entry-10933349101.html
暖かい場所と比べると、稲武はいろいろな季節が少し遅く来るので、いい加減べつのところで楽しんだ後、最後にダメ押しのように楽しめます(笑)。
ということで、ホタルを見に来ませんか。
私の実家の裏の山の水場のあたりでも普通にホタルみられるんですよねー。
先日の記事にもありましたが、山里ちゃふぇさんにて
「ワークショップ 命をいただく」
が開催されます。
日時:6月11日(土曜日)〜12日(日曜日)
詳細は↓より。
http://ameblo.jp/22252225/entry-10912306443.html
かにさん、土曜日開催・日曜まったり、、、に味を締められたようですね(笑)。
普段鶏を占める経験はそうそうできるものではありません。
普段食べている肉がどのように食卓に上がるか、興味のある方は参加してみたらいかがでしょうか。
5月28日、29日と、稲武町の山里ちゃふぇさんにて、
「田植え会」が行われました。
当初は29日の田植えを予定していたのですが、台風が来ていて日曜日は雨が激しかろう、とのことで、一日繰り上げで28日に田植えをすることとなりました。
私も参加してきました。20年振りくらいの田植え。裸足で泥の中に足を突っ込む感覚も大変久しぶりでした。
初っ端から「これから植えていく方に侵入したらダメよ」とか注意を受けつつ(笑)。
泥の中とはいえ整地してあるので、更地に足を踏み入れるとすごい深いあしあとが付くのです。そういえば昔同じことで親父に怒られたなあ、と。
「オメー、自分がこれから植えてく方に足あとつけてどぉーするー」
と言われたなあ。
終始雨が降っていましたが、まあ、足下は最初からドロドロなので、多少濡れても気になりません。それよりも、気温があまり下がらなくて良かったですね。これで下がってたら下手すれば体調を崩される方も出たでしょう。
田植えの後は岡田屋さんで温泉をいただき、山里ちゃふぇさんで夕食。
その後は参加者の皆さんと夜遅くまで酒を飲んで終わりました。
さて翌日。
以前から山里ちゃふぇさんでは「命をいただく」いうことで、鶏締め体験会が開催されています。
今回は、急に「軍鶏」を数匹もらったとのことで、「鶏締めますよ」と事前にお誘いを頂いていたのです。
種類左から
・もみじ
・烏骨鶏 黒羽
・烏骨鶏 白羽
・軍鶏
計4羽。
「もみじ」は、赤玉の卵を産む鶏で、もうあまり卵を産まなくなったのでいただくことになりました。
「烏骨鶏」は、「滋養強壮」「長寿の源」とうたわれる鶏です。白い羽毛のイメージがありましたが、黒い烏骨鶏もいるんですね。しりませんでした。あと、羽毛をむしった後の毛も黒い。さばいてみると、骨も黒い。黒ずくめの鶏でした。
軍鶏は、どこかで戦ってきた後らしく(知多の方にも闘鶏があるらしい?)、全身傷だらけでした。
佇まいとかからして、他の奴らとは違う。気合いが入っています。
山里ちゃふぇの主、可児さんによると、
「軍鶏に噛まれたから蹴っ飛ばしてやったけど、それでも向かってきた」
とのことなので、相当に根性のある鶏なのでしょう。さすがは「闘う鶏」。食べてみると、肉が締まっていてとても弾力があって、歯ごたえも楽しめる美味しい鶏でした。
鶏を絞める作業は概ね以下のとおり。
1.吊るして首を切って血抜き
2.羽むしり
3.解体
4.精肉
人によっても異なるのでしょうが、1とか3がインパクトが大きいですかね。
私は覚えても居ないくらい小さい時から、川魚をビシバシさばいていたので、なんとなくその延長で血なまぐさい事には慣れているような気がしますが。
鶏と魚は違うだろ! と言われると困りますが(汗)。そもそも山に登ってて鹿とか見ると「旨そう!」とか思っちゃうから、もともとそういうのには耐性があるのかもしれません。田舎育ちの人は概ね耐性が・・・あるのかな?
ただ実際、まだ動いている鶏の首を切って、流れ出る温かい血を手に感じて(暴れるのでしばらく頭を押さえとかないといけない)、動かなくなるまで見守る、という経験をしたあとは、「グラム39円!!!」とか言って喜んで買った鳥の胸肉だって、大切に使わなきゃならんと思いました。
で。
午後からのバーベキューに向けて、1人1羽を担当して可児さんの指導を受けながら解体していくのですが、これがまた大変。力技で股関節とかを外す工程があるんですが、軍鶏の体の強いこと強いこと。他の種類の鳥は割と簡単に骨を外せるんですが、なかなか外れなかったり出刃包丁の使い方が悪かったりで・・・全部終わるのに3時間くらいかかりました。
手ほどきを受けながらなので、4人足並みを揃える必要はあったんですけどね。
ちなみにプロは1羽の解体を5分ほどで終えてしまうそうです。
そして、いただきました。
捨てるところはありません。
新鮮なささみや砂肝、肝臓心臓は刺身で。
その他は、柚子胡椒や味噌味で焼肉。

鶏がら(足も含む)はスープにして。
当たりの人は鶏の足が入っているスープ。
見た目非常にシュールですが、だしが効いてコラーゲンたっぷり。
足入ってるのわかります?↓

フォアグラちょっと手前のレバーが・・・旨かったです・・・。
私の中では田植えというよりも「鶏」に大分傾いていたイベントですが、大変貴重な体験が出来ました。
参加者の皆様、楽しい時間をありがとうございました。
そして可児さん、お世話になりました。
また飲みに行きます。

写真はブログ:「稲武の最新情報」より拝借しております。
「稲武の最新情報」
http://inabu.net/news/
大井平公園にシャクナゲの花が咲きました。
そういえば私、以前から「大井平の桜〜」とか宣伝していましたが、先日帰省したときに家の者に
「大井平は桜っちゅうか、紅葉とシャクナゲだアホ」
と言われまして。
「桜は瑞龍寺と大安寺だタワケ」
とか言われました。
失礼しました。
ということで、大井平はシャクナゲです。

鬱蒼・・・ほどではありませんが、木漏れ日が優しい林の中に、きれいなシャクナゲの花が咲いています。
是非おいでください。
毎年恒例、山里ちゃふぇさんの田植え会、今年も開催されます。
詳細は↓
http://ameblo.jp/22252225/entry-10885282671.html
さらに詳細は「決まり次第」とのことですので、参加をご希望の方は足しげく上記リンクに通いましょう。
前夜祭もあるかっ! そういえば去年は飲みに行きそびれた記憶があるので、今年こそはお邪魔しようかなあ・・・と。
さらに今年のイベント予定をHPから↓に引用です。
★★★平成23年度のイベント予定です。
6月11日 命をいただく
6月25日、7月2日 ホタルの会
10月1日、2日 稲刈り会
11月6日 婚活パーチィー
12月3日、4日 収穫祭
都会に暮らしているとなかなか体験できないことが体験できると思います。
今年は足繁く稲武に帰っているもので、しっかりと季節の地の物を味わうことができました。

上から時計回りに。
・タラの芽と生しいたけの天ぷら
・ゆでタケノコの甘味噌あえ(全貌の1/5くらいしかフレームインしてません)
・ウドの酢味噌和え
・おこぎのおひたし
・わらびのかつおぶし醤油
やっぱりタラの芽がうまいタラの芽が。待った甲斐がありました。
写真は晩ご飯の画ですが、残念ながら昼に揚げた物で、揚げたてではありません。
「揚げたてがくいてえ」
といったら
「めんどくせえ」
と返されたので。
昼に食った揚げたては絶品でした。
このなかで「おこぎ」というのがありますが(左下)、愛知県では少々マイナーな山菜のようです。
南信州・伊那のあたりでは割とメジャーかと。あと、山形米沢あたりとか。地方によっては「うこぎ」の方が通りが良いとか。
20年くらい前に伊那高遠城址の桜まつりに行ったところ、出店で売り出していたおひたしを食べたんですが、これが不思議な触感で。
新鮮なおこぎは歯で噛むと、「キュッキュ」というのです。なにかこう、布で歯の表面を拭いているかのような食感。そして、優しい苦味と、独特の爽やかな葉の香りが口いっぱいに広がります。
あまり愛知県では見かけないので、「食いたい食いたい」とダダをこねていると、祖母が実家の飯田から移植用の生枝を持ってきてくれました。挿し木でガンガン増えます。
あまりにもいろんなところに挿し木しすぎて怒られたりとか。
食べるには新芽がいいんですが、このおこぎ、枝に激しくトゲが生えています。
うまいこと新芽を摘まないと流血です。
話によると、山形米沢では、件の兼続様(上杉鷹山という話もあり)が、「生垣」としてうこぎを植えることを奨励していたそうです。トゲトゲしているから泥棒よけにもなるし。春になると食えますしね。
あまりおひたし以外で食卓に上がることはありませんが、山形では炊き込みご飯に入れたりするそうで。おこぎとジャコのまぶし飯なんかは旨そうだなあ。あと、かき揚げなんかもうまいかもしれませんね。
機会があれば一度食べてみてください。おこぎ。
※写真のリンクが切れていましたので修正しました。
来たる5月15日(日曜日)に、稲武町・どんぐり工房を起点として、約7kmのコースでウォーキングイベント「歩かまい稲武」が開催されます。
・・・「歩かまい」って、三河の人は言わずもがな、愛知県の人ならわかると思いますが、他県の人は「歩くまい」と受け取られて、「歩かない」ってことになっちゃったりするケースが過去にありましたが。
「やろまい」「いこまい」とか。
参加料500円。
募集人員は名古屋市300人、中津川市100人、豊田市600人とのことで、それなりの枠があるようですのでお早めにお申し込みを。
詳細は
いなぶ観光協会
http://inabu-kankou.com/
ポスターのPDFファイルは↓へ。
http://inabu-kankou.com/system/index.cgi/11稲武ポスター.pdf